「NPO法人ツーリズム研究機構(JTRA)」活動の紹介 

地域創生・ツーリズム研究所(元、郷土史探訪ツーリズム研究所)(代表)が参加・協働する研究機構
  関西・東京を中心に15年間、2001年4月から発足した「ツーリズム研究会」は、このほど、「NPO法人ツーリズム研究機構」の認証(2015.4.21)をいただきました。
 大学をはじめ、研究機関、海外の在日機関、国・県・市町村の行政、関連団体や支援機関、個人から大企業の旅行業、外人向け木賃宿やホテルなどの旅館業、イベント業、観光情報産業、海外との交流の多い企業、ホスピタリティなどなど観光・ツーリズムに携わる関係者の方々が毎回、約60名前後(正会員11名、一般会員約50名)が参加しています。
 最新の話題を討議し、勉強、講演などの研究交流、関係各界への提言、そして隔年1回の会誌・研究紀要(研究論文レポート等集)発行などの活動をしています。
  国においても、基本法を制定、基本計画の策定、観光庁の設置、ニューツーリズムの導入、ヴィジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)の推進など、国土交通省のみならず経済産業省など全省庁を挙げて「観光立国」を目指して、国際観光の発展及び国民の健全な観光旅行の普及発達、急増する個人旅行スタイルの外国人観光客来訪の促進、来訪者に対する接遇の向上などを進めています。
 当研究機構が15年前からツーリズム研究会において、早くから注目し提唱してきた「ツーリズム」の概念の普及に伴い、新基本法などの政策問題、ニューツーリズムの現場からの各種報告、各種の支援制度、VJC(ビジットジャパンキャンペーン)や、ようこそ日本!、クールジャパンなど施策、クルーズ船や国内国際空港の利用活性化、外人から見た日本の観光客受け入れ態勢、地域の活性化、特に特に急増していろいろな課題を浮かび上がらせているインバウンド・ツーリズムなど、討議しています。
 また、産・学・官の各分野のエキスパートたち、多種多彩な活動実績の会員の方々の能力をツーリズム振興の実践活動などにお役に立てるよう、また、政府・地方公共団体・地域グループの地域創生、地域の活性化・まちづくりまちおこしなどへのお手伝いができるように、研究会(例会)の隔月開催、ツーリズム関連事業や地域創生事業の支援活動、会誌・研究紀要の発刊や、ニューツーリズム読本の発刊などを進めています。
● 会員の状況(概数)
   約60名。主に、関西を中心とした国内の行政・関係機関約15名、大学等約10名、民間企業等約35名。
● 研究会(例会)の開催状況
   偶数月(2、4、6、8、10、12)第2土曜日の午後3時から、研究例会及び交流会を開催し、講師を交えて、会員をはじめゲスト参加者も含め関係者の研鑽、情報交換、コラボレーションなどの場としています。(8月は臨時で夏季休会する場合があります)
●ツーリズム振興事業・地域創生事業の支援
 各地の都道府県や市町村・地域の、観光開発やツーリズム振興、地域創生、地域の活性化、まちづくりまちおこしのプロジェクトに関して、調査の実施やプロジェクトの立案、実践経験豊かな会員等の専門家の紹介、調査や事業の進め方や企画立案及び公的資金の確保など支援をしています。
● 会誌・研究紀要の発行
 隔年に1回、外部有識者の特別寄稿、会員たち論文・レポート等を掲載した 会誌・研究紀要『ツーリズム研究』を発行します。
● 図書の発行
 ニューツーリズムの関係分野において実践されている会員の経験・知識を動員し、原稿を持ち寄って、『ニューツーリズム読本〜新しく考える地域の観光振興〜』を、2012年9月に発刊しました。
●研修事業
  ツーリズム振興、地域創生などのキーパーソンとなる地方公共団体や関係機関の職員、企業や地域のリーダーたちの研鑽の機会を設けます。
● 役員
(1)理事長:中嶋 邦弘(地域創生・ツーリズム研究所)
(2)副理事長:伊勢田 博志(有限会社サポートエムツウ)
(3)理事:坂上 英彦(京都嵯峨芸術大学教授)、南部 真知子(株式会社神戸クルーザー)、
      高岡謙二(エクスポートジャパン株式会社)、八木谷 雅文(株式会社エースエレメント)
(4)監事:浅野 充(グリーンヒルホテル)
● 事務局
   ホームページ  http://jtra.saloon.jp/
   メールアドレス  office@jtra.saloon.jp
NPO法人ツーリズム研究機構
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