丹波竜へのいざない〜恐竜化石大発見とその後の調査研究成果!
  (郷土史にかかる談話 6)

丹波竜へのいざない〜恐竜化石大発見とその後の調査研究成果!


恐竜化石が発見された川代渓谷
1.恐竜化石大発見!
(1)  2007年の元旦、新春朝刊に丹波地域(丹波市山南町)で恐竜の化石が発見されたとの読者お年玉記事は、恐竜ファンのみならず、郷土史ファン・ツーリズム振興による地域活性化を思う人たち(私も)に大きな期待・初夢をもたらしたのです。
 次いで1月3日、兵庫県立人と自然の博物館(三田市)により、発見状況や恐竜化石の概要等について緊急の記者会見が行われました。


※丹波竜の最近の現地情報については、右の「談話LINK」または「絵」をクリックして下さい。

郷土史の談話室
(17)丹波はジュラシック・パークだ!
(丹波竜その2) 

泥岩層の表面附近で発見された恐竜化石
(レプリカ)
(2) その前年2006年8月7日午後、加古川水系篠山川の川代渓谷(丹波市山南町上滝)に生痕化石を追い求めていた地元の足立氏と村上氏(共に丹波市在住)が、篠山層群と言われている中生代白亜前期(1.4億〜1.2億年前)の泥岩層の表面付近に珍しい化石を発見。どう見て調べても恐竜の化石であると思えたので、翌8日9日と発掘を進め、その9日午後3時頃に棒状の化石等を近くの兵庫県立人と自然の博物館に持ち込みました。博物館の三枝主任研究員の鑑定を仰いだ結果は、やはり恐竜の骨とのこと。急遽、発見場所に出向いて状況を確認、篠山層群からは初めての恐竜化石の産出である。
【篠山層群とは】
 篠山市の篠山盆地、丹波市山南町東部に分布する白亜紀前期の陸成層で、古生代ベルム紀から中生代ジュラ紀にかけて形成された基盤岩類を覆う形で分布。下部層と上部層に分けられています。丹波市に分布する篠山層群は全て下部層とされています。分布域の西部では、篠山層群より新しい白亜紀後期の火山噴出物が中心の有馬層群に覆われています。
 丹波(篠山盆地、山南町東部)の篠山層群下部層は、主に、篠山市の川代、味間、宮田、黒田、東吹、熊谷、沢田、新荘、瀬利、今谷、春日江の周辺に、丹波市山南町では上滝、下滝、阿草の周辺に分布しています。
 篠山層群の地層年代は、これまでは1992年の測定結果に基づいて約1億4,000万〜1億2,000万年前(中生代前期白亜紀)としてきましたが、兵庫県内の研究者による最新方法での測定により、3,000万年ほど新しい、1億1,500万年〜9,700万年前と推測し、約1億1,000万年前を目安とすることとされました。(2010年8月)
(3)  翌10日に博物館から3名が試掘を実施、採取した10数点の化石に約2か月かけてクリーニング作業を施し、その骨類は、草食恐竜ティタノサウルス類の化石及び獣脚類の歯と想われた。
 そこで関係機関を交えた調整が進められ、本格的発掘調査の実施と発見場所の保護対策等が討議され、博物館からは、元日の地元新聞報道に押されるように行った緊急記者会見に加えて、1月11日の地元説明会に続いて1月13日に化石の概要・今後の発掘計画等について公式発表が行われました。

恐竜発見地の碑

発掘レポート
(4) 2007年1月25日、重機によって化石を含む地層の上を覆っている岩盤の除去作業、2月15日には、足立・村上両氏に発掘ボランティアたちも加わって本格的な第1次発掘調査(2007.1.25〜3.31)が始まりました。血道弓や尾椎の化石に次いで、大型骨が掘り出され、状況から全身骨格が埋没している可能性に沸き立ちました。化石岩盤を切り出し博物館へ搬送、残りの化石は保護処理の上、次の発掘まで化石産出層保護のためコンクリートで固められました。
 地元の丹波市役所は、担当窓口として「恐竜を活かしたまちづくり課」を設け、「丹波竜」を商標登録、2007年5月1日には「恐竜化石保護条例」を施行して乱盗掘を規制しました。また、現場から少し離れた街中の山南住民センター内に「丹波竜化石工房」を開設して、博物館の指導のもとに丹波竜のクリーニング作業の公開や、丹波竜の化石やレプリカ・関係資料などを展示しています。

恐竜化石発掘層

丹波竜化石工房

兵庫県立人と自然の博物館

同左、丹波竜棟

恐竜化石発掘層が見れる旧上久下村営水力発電所
(5) 丹波市は、古今、田舎の代名詞“丹波篠山”の地に隣接した過疎と高齢化が進む地域でしたが、一躍この恐竜ブームが活力を吹き込みました。ここでは、開発された恐竜ブランドのお土産物や食堂メニューが人気を博し、発見場所・周辺地域の整備が進んでいます。
 化石発見以後、次々と開催される発掘調査の報告会や展示会、博物館内での常設展示室「丹波の恐竜化石」の開設に加えて、ひとはく恐竜ラボや丹波竜化石工房での化石クリーニング作業の見学ができ、川代渓谷の発見現場近くにある「旧上久下村営水力発電所」(これはまさに産業遺産・近代化遺産です)の敷地内からは発掘現場が間近に見えて解説(自動機)も聞くことが出来ます。(2008年10月)
次々と発掘される恐竜時代の化石(篠山市・丹波市)
2.その後の発見・調査研究成果
(1)地元小学生が獣脚類の歯の化石を発見

 最近では、恐竜発見現場から少し離れた篠山川の河川敷(丹波市ではなく篠山市大山下の河川敷。同じく篠山層群)で地元の小学生が現地授業の際に発見した化石が、博物館により獣脚類の歯の化石(大きさ6mm程度。同じく1.4億〜1.2億年前のもの)と鑑定されました。(2008年10月)
(2)あの恐竜の代表格ティラノサウルス類の前顎歯発見
 兵庫県立人と自然の博物館は、第3次調査で発掘された中生代前期白亜紀の地層「篠山層群下部層」の化石のクリーニング作業中に、ティラノサウルス類の前顎歯を見つけたと発表しました。この年代のティラノサウルス類の前顎歯としては、世界的にも最大級となる可能性があります。
 第3次発掘調査では、竜脚類の歯、肋骨、骨片多数、獣脚類の歯、鳥脚類の歯、その他小動物の骨片の化石が確認されています。
 今まで、見つかっていたのは、首や尾が長い竜脚類の草食系のティタノサウルス類の一種「丹波竜」のほか、アロサウルスの仲間・カルノサウルス類などで、この度超有名な肉食系の恐竜を含む豊な生態系の存在を窺わせています。 (2009年6月) 
(3)今度は、草食恐竜の有名なトリケラトプスにつながる基盤的ネオケラトプス類(角竜類)の化石
 博物館は、篠山市宮田(私有地内の崖)の地層「篠山層群下部層」(約1.4〜1.2億年前の中生代前期白亜紀)から、草食恐竜の角竜類(有名なトリケラトプスにつながる基盤的ネオケラトプス類)の化石(前顎骨、上顎骨および歯骨破片)を足立氏及び博物館研究員が発見したと発表。この化石は、丹波竜や国内最古とみられる哺乳類の化石発見者足立氏(丹波市)が2007年10月に発見して同館で調査の結果、確認されたもので、日本国内において角竜類と確実に同定できる化石の発見は初めて。(2009年11月)

(篠山市宮田附近)
(4)今度は、草食恐竜の有名なトリケラトプスにつながる基盤的ネオケラトプス類(角竜類)の化石
 博物館は、篠山市宮田(私有地内の崖)の地層「篠山層群下部層」(約1.4〜1.2億年前の中生代前期白亜紀)から、草食恐竜の角竜類(有名なトリケラトプスにつながる基盤的ネオケラトプス類)の化石(前顎骨、上顎骨および歯骨破片)を足立氏及び博物館研究員が発見したと発表。この化石は、丹波竜や国内最古とみられる哺乳類の化石発見者足立氏(丹波市)が2007年10月に発見して同館で調査の結果、確認されたもので、日本国内において角竜類と確実に同定できる化石の発見は初めて。(2009年11月)
(5)またも小学生、カエルの全身化石を発見
 12月1日、博物館は、丹波市山南町上滝篠山川河床の「篠山層群下部層」(約1.4〜1.2億年前の中生代前期白亜紀)から、カエル2匹分の化石が見つかったと発表。うち1匹は小学校の発掘体験授業で三田市立けやき台小5年の住吉さんが見つけたもの。第3次発掘調査で子供たちを対象にした発掘体験やクリーニング推進員による石割調査によって、小動物化石の中に、無尾類の脛腓骨の化石が複数含まれていることを発見。白亜紀前期としては国内3例目、まとまった骨で見つかったのは初めて、新種の可能性もある。全身骨格が密集していたのは、世界的に見ても貴重な標本です。(2009年12月)
(6)第4次発掘調査の成果
 博物館は、第4次発掘調査の成果として、「胴椎(どうつい)」(脊椎の一つ)とみられる化石のほか、竜脚類や獣脚類など恐竜の歯や、カエル、卵の殻など化石2,700点を確認した。
(2010年3月)
(7)国内最古「鎧竜」歯の化石を小学生が発見
 篠山層群下部層(約1億1,000万年前)で、背中が骨で覆われた草食恐竜「鎧竜類(アンキロサウルス類)」の歯の化石が見つかった。鎧竜類の化石は国内4例目で、足跡を除くと最古。
 化石は長さ5.7mmで幅3.7mm、厚さ2mm。2010年10月に、篠山市の体験発掘会で、同市の小学3年生の男子が見つけたもの。(2011年1月)
(8)獣脚類恐竜(テリジノサウルス類)の化石、発見
 兵庫県立人と自然の博物館は、丹波市山南町上滝の篠山層群下部層(約1億1,000万年前、中生代白亜紀前期の地層)から、獣脚類の恐竜(テリジノサウルス類)の下あご歯の化石(長さ3.5mm、高さ7mm、幅1.8mm)を発見した、と発表。篠山層群では、少なくとも7種類目の恐竜化石の発見、と発表した。(2011年3月)
(9)二足歩行の羽毛恐竜(デイノニコサウルス類)の化石、発見
 兵庫県立人と自然の博物館の発表によると、2010年の9月に市民でつくる地学研究グループの2人が岩塊から発見した小型恐竜の左前脚と左後ろ脚の化石は、国内2例目(福井県2007年に次いで)で、鳥に進化する前段階の前脚の機能を解明するうえで非常に貴重な資料とのこと。これで、篠山層群から出た恐竜は8種類の多きを数える。(2011年7月)
(10)県立丹波並木道中央公園も化石密集地? 鳥類に近い恐竜(デイノニコサウルス類)も
 丹波竜の発見地から東へ6q離れた県立丹波並木道中央公園(篠山市西古佐)で、鳥類に近い肉食恐竜(デイノニコサウルス類)で小型のトラオドン科の可能性がある後脚の一部と、トリケラトプスなどの角竜類の原始的な仲間で、基盤的ネオケラトプス類の大腿骨や顎、肋骨、胴椎の化石が発見されました。
 公園造成時の残土から出土したもので、新たな化石密集地帯の可能性が高い。(2011年10月)
(11)丹波竜の下顎部歯骨の化石、国内初、世界に例のない発見
 2006年の丹波竜(ティタノサウルス類)化石の発見に続く第1次発掘調査の際に採取し、人と自然の博物館「ひとはく恐竜ラボ」でクリーニング作業を進めていたところ、丹波竜の下顎部歯骨の化石を発見しました。進化した種類であることをうかがわせ、丹波竜や竜脚類の進化を研究する上で価値が高いとの評価。展示されていた発掘現場からの岩塊の中からの発見で、これからも残った岩塊、化石からの発見が期待されます。
(2012年6月)

3.発掘の一時中断と、その後の発見・調査研究成果
  2007年1月から始まった発掘調査は、2012年1月の第6次まで、国内最高例ともいえる数々の貴重な発見があって、 一躍国内のホットスポットになりました。しかし、発掘調査の地点で範囲拡大の難しさや、発見位置や地点の分散化などあって、2012年度は調査を見送り。 クリーニングの継続など状況を整理していました。

(1)発掘調査の一時中断(2013年3月)
 発掘調査地点の川では、これ以上の調査を進めるためには護岸の掘削も必要になり、費用が膨大になること、 また、既に採掘した化石を含む岩石のクリーニング作業が4分の1程度しか済んでいないので、今後3年程度はこのクリニング作業を進めて発掘成果を出すことに専念する、 として兵庫県立人と自然の博物館は現地での発掘調査を一時中断することとしました。
(2)恐竜化石保護条例(丹波市)の緩和(2013年3月)
 丹波市は、恐竜化石発見地の化石採取禁止区域を決めて、盗掘防止を図ってきたが、恐竜への関心喚起と、市民による発見などの協力を期待して、保護区域の範囲を現在の発掘現場周辺(現場と上下流20m以内)に縮小限定しました。
(3)発掘化石「真獣類」の新種に初学名(2013年3月)
 2007〜2008年の発掘調査で発見された下顎の化石が、このほど、新種の「真獣類(現在の哺乳類の9割以上)」として、「ササヤマミロス・カワイイ」の学名が付された。学名は、「篠山」と「臼(のギリシャ語)」と「(篠山出身の世界的霊長類学者)河合雅雄さん」にちなんで命名された。

(丹波市が発行したパンフレット・2011年)

たんば恐竜・哺乳類化石等を生かしたまちづくり推進協議会が発行した恐竜化石マップ・2012年
(4)丹波竜の竜脚類化石が新属新種と判明、学名を「タンバティタニス・アミキティアエ」(2014年8月)
 兵庫県立人と自然の博物館の三枝春生主任研究員たちの論文が国際学術誌に掲載されました。丹波竜はやはり新種の恐竜であることが確認されました。 これまで発掘された竜脚類化石の尾堆(尾の骨)や脳函(頭の骨)などを分析し、血道弓が他の竜脚類より長く、尾堆上部の棘突起が大きく湾曲し、脳函のV字型切れ込みなどの固有の特徴があり、新種と特定されました。今後、更なる化石のクリーニング作業や脳函などのCTスキャン調査が行われる見込みです。
          ※タンバティタニス・アミキティアエ=丹波(タンバ)+女の巨人(ティタニス)+友情(アミキティアエ)
(5)違った地層から新たな丹波竜の化石発見(2014年9月)
 竜脚類の肋骨とみられる化石が、以前の地層より少なくとも数万年後の前期白亜紀(約1億1千万年前)地層から発見されました。2014年の4月5日に、小学生たちの「週刊まなびー」の取材活動を指導していた丹波竜第一発見者の村上氏によって発掘、県立人と自然の博物館で新たな発見であると発表(同年8月29日)しました。続いて行われた試掘で採取された化石を今後調べて、本格採掘が必要かどうか検討されます。

(6)新種のトカゲ化石を発見(2015年2月)
 当初、2007年11月に白亜紀前期の篠山層群下部層(約1億1千万年前)から発掘されていた化石、右下顎の骨(長さ約2.2cm)が新種のトカゲ(全長約70cm)の骨と、県立人と自然の博物館が突き止めた。そして、化石産出地発見者の足立さんにちなんで、「パキゲニス・アダチイ」と名付けられました。当時陸続きであった中国大陸山東省で1999年に発見されたものと同属で、歯の形や大きさが異なるため新種と判断されました。
(7) 世界的にも貴重、国内初新種の恐竜卵化石発見(2015年6月)
 篠山層群下部層(約1億1千万年前の白亜紀前期)から恐竜の卵の化石5種類を発見、うち1種類が新属新種と判明した、と兵庫県立人と自然の博物館が発表。ほか3種の国内初の発見です。
 新属新種の卵は「ニッポノウーリサス・ラモーサス」と名付けられました。現在、2007年〜2012年に6次の発掘調査で採取保管していた石を再点検し、約90点の卵殻のかけらを抽出、発見しました。正確な色や形、大きさはわかりませんが、大体ニワトリの卵の一回り大きく細長い卵のようで、ラプトルのようで体重15〜20kgの小型で二足歩行する肉食恐竜(獣脚類)のものではないかとみられています。
 また、3月には上滝地区に丹波竜のモニュメント(実物大)が建てられました。

(8)二足歩行の小型獣脚類恐竜か鳥類の卵の化石群を発見(2016年1月)
 兵庫県人と平成13年に丹波竜の化石発掘調査を一時中断した翌年2014年から活動を開始していた地元住民による民間発掘隊、「上久下地域自治協議会」が、博物館などの協力を得て実施してきた丹波竜発見場所近くの泥岩層から卵の化石を発掘。直径約10pの範囲から卵化石1個、別のA4紙サイズの範囲から卵化石3個、また、卵殻の破片化石約100個を確認したと、博物館が発表。形を保持した卵化石から、大きさは横約2p、重さ推定で12〜15g、ニワトリの卵よち小さい。白亜紀前期での獣脚類恐竜や鳥類の卵化石とみられ、世界的にも6例と珍しい。今後、営巣、繁殖行動などの解明が期待されます。

(丹波市が発行したパンフレット・2015年)
(9)丹波竜発見後同年、1年後に発掘されていたカエルの化石、新属新種だった(2016年2月)
 2008年、2009年と丹波竜と同じ篠山層群下部層から発掘されていた化石から発見されたカエル化石2点が、緻密なクリ−ニングの結果、それぞれ新属新種と確認された、と兵庫県人と自然の博物館が発表した。
 学名は、「ヒョウゴバトラクス・ワダイ」と「タンババトラクス・カワズ」と命名されました。
※最近の動向については、暫時載せていきます。
兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)
〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
TEL 0789-559-2001   http://hitohaku.jp/
丹波竜化石工房
兵庫県丹波市山南町谷川1110 山南住民センター内
http://www.tambaryu.com/
(参考)日本国内での恐竜化石の発見状況
 日本国内での恐竜化石の発見は、1978年岩手県岩泉町茂師での竜脚類(通称、モシリュウ)が最初です。その後、福井県勝山市でのイグアノドン類のフクイサウルス・テトリエンシスなどの発見で一躍日本に恐竜ブームが巻き起こりました。兵庫県内では、洲本市でランベオサウルス類の恐竜化石が最初ですが、当時あまり話題にはなりませんでした。
 全国で主な恐竜化石の発掘場所は、北海道、岩手県、福島県、群馬県、長野県、富山県、岐阜県、石川県、福井県、三重県、兵庫県、和歌山県、徳島県、山口県、福岡県、熊本県にあります。この中で、大々的に展示を行っている福井県立恐竜博物館、国立科学博物館(東京)、そして兵庫県立人と自然の博物館を是非とも見ておかれるべきと思います。
福井県立恐竜博物館
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/

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