兵庫県の平成27年度観光客動態調査結果(速報)
  ツーリズム関連の資料・データ集 (1)
兵庫県の平成27年度観光客動態調査結果(速報)  
 平成27年度観光客動態調査を実施した結果、本県を訪れた観光入込客数は、1億3,876万人(対前年度比 104.1%<+550万人>)であり、県内観光消費による生産誘発額(経済波及効果)は1兆8,059億円(対前年度比 106.7%<+1,129億円>)となりました。
区分
観光入込客数
生産誘発額
(経済波及効果)
平成27年度
1億3,876万人
1兆8,059億円
平成26年度
1億3,326万人
1兆6,930億円
対前年度比
104.1%
106.7%
●概要
1.観光入込客数の主な増減要因
<主な増加要因>
神 戸: 王子動物園(1,227千人・+6.2%)、バンドー神戸青少年科学館(386千人・+13.7%)が増加したほか、須磨海水浴場(720千人・+5.1%)、アジュール舞子(229千人・+30.1%)など海水浴を目的とした入込客数も増加。
阪神南: 西宮神社(2,232千人・+5.2%)への参拝客増加のほか、新たなイベント「尼崎うまいもん祭り」(100千人)の開催などにより増加。
阪神北: みやのまえ文化の郷(360千人・+109.4%)における企画展の好調、前年悪天候で中止になった猪名川花火大会(54千人)の開催などにより増加。
東播磨: 前年悪天候の影響を受けた「加古川まつり」(166千人・+171.1%)などへの来場者数増加。
北播磨: 道の駅とうじょう(657千人・+13.6%)や道の駅みき(370千人・+16.1%)でのキャンペーンの展開、温泉施設(112千人)の再オープンなどの効果により増加。
中播磨: グランドオープンした姫路城(2,867千人・+212.1%)の効果により、姫路市立動物園(759千人・+55.7%)や好古園(523千人・+164.3%)など周辺施設も大幅増加。
西播磨: 夏の好天により、赤穂海浜公園(558千人・+12.0%)やその周辺施設などが増加。
丹 波: 前年悪天候の影響を受けた「丹波篠山味まつり」(88千人・+35.4%)、「デカンショ祭」(75千人・+97.4%)などへの来場者数増加。
淡 路:「淡路花博2015花みどりフェア」(淡路全体第1四半期4,046千人・+16.4%)の開催による増加。
<主な減少要因>
但 馬: 記録的な暖冬による少雪の影響で、スキー場全体(317千人・▲49.8%)の来客数が約半数に減少。
2 県内の経済波及効果
区分
観光消費額(名目)
生産誘発額
(経済波及効果)
付加価値誘発額
就業者誘発数
平成27年度
1兆2,327億円
1兆8,059億円
9,841億円※1
214千人※2
平成26年度
1兆1,556億円
1兆6,930億円
9,225億円  
200千人  
対前年度比
106.7%
106.7%
106.7%
106.8%
 ※1 付加価値誘発額9,841億円は、県内総生産(名目・速報値)の4.8%。
 ※2 県内観光消費により創出される就業者誘発者数は214千人で、県内就業者数の8.2%。
●観光入込客数(詳細)
1. 観光入込客数
 平成27年度に本県を訪れた観光入込客数は138,755千人 となり、前年度(133,256千人)に比べて5,499千人増加した(+4.1%)。
   <参考:調査対象>
     ・調査対象基準 年間入込客数10,000 人以上、もしくは特定月5,000 人以上
     ・調査対象地点数 約1,200 地点
(1)県下全体の状況について
9地域(神戸、阪神南、阪神北、東播磨、北播磨、中播磨、西播磨、丹波、淡路)でプラス、1地域(但馬)でマイナスとなった。
(2)地域別の状況について 《県民局別入込数の状況(単位:千人)》
地域
全県
神戸
阪神南
阪神北
東播磨
北播磨
中播磨
西播磨
但馬
丹波
淡路
平成27年度
138,755
35,980
14,461
17,134
8,858
14,176
12,878
6,759
10,331
4,455
13,723
平成26年度
133,256
35,430
14,195
16,620
8,707
13,868
10,022
6,635
10,762
4,304
12,713
対前年度比
(%)
104.1
101.6
101.9
103.1
101.7
102.2
128.5
101.9
96.0
103.5
107.9

[神戸] 入込客数は35,980 千人(対前年度比 +550千人 +1.6%)
 王子動物園(1,227 千人・+6.2%)やバンドー神戸青少年科学館(387 千人・+13.8%)といった主要施設への来場者が増加した。バンドー神戸青少年科学館は、展示室のリニューアルと夏の企画展の効果によるものである。須磨海水浴場(720 千人・+5.1%)、アジュール舞子(229 千人・+30.1%)など海水浴を目的とした入込も増加した。平成27 年における神戸への外国人旅行者増加数は334 千人で、アジアからを中心とした外国人旅行者が神戸の入込客数を押し上げる大きな要因となった。
 一方、神戸ルミナリエ(3,256 千人・▲5.5%)が期間短縮(12 日→10 日)により来場者を減らしたことをはじめ、行祭事・イベントへの入込客数(12,900 千人・▲1.5%)が減少となった。



[阪神南] 入込客数は14,461 千人(対前年度比 +266千人 +1.9%)
 初詣・十日えびすのある1月をはじめ年間を通して西宮神社(2,232 千人・+5.2%)への参拝客が増加したこと、新たに開催した「尼崎うまいもん祭り」(100 千人)をはじめとする食に関するイベントが好評だったことなどにより入込客が増加した。
 一方、阪神甲子園球場(4,158 千人・▲1%)は、阪神タイガースの日本シリーズ進出があった前年度を僅かに下回る来場者数であった。


[阪神北] 入込客数は17,134 千人(対前年度比 +514千人 +3.1%)
 各施設への入込が全体的に好調であった中、企画展が好評を博したみやのまえ文化の郷
(360 千人・+109.4%)、前年は悪天候により中止された猪名川花火大会(54 千人)などが入込客を大きく伸ばした。
 一方、宝塚大劇場(1,151 千人・▲2.4%)は、宝塚歌劇100 周年のPR 効果があった前年度を大きくは下回らない来場者数であった。

[東播磨] 入込客数は8,858 千人(対前年度比 +151千人 +1.7%)
 前年悪天候により来場者数を落とした「加古川まつり」(166 千人・+171.1%)が、例年のにぎわいに戻った。また、海水浴場開設期間中に好天に恵まれた大蔵海岸海水浴場(201千人・+9.8%)は、林崎・松江海水浴場(27 千人・+8.0%)とともに入込を伸ばした。
 一方、明石公園(2,441 千人・▲2.0%)は、桜の開花時期の天候が芳しくなくイベントも一部中止となったため、来園者数を落とした。

[北播磨] 入込客数は14,176 千人(対前年度比 +308千人 +2.2%)
 道の駅とうじょう(657 千人・+13.6%)は「道の駅をめぐるバスツアー」の実施やキャンペーンの展開で来客を伸ばし、道の駅みき(370 千人・+16.1%)も7 月・8 月の「得旅キャンペーン」などにより来客を伸ばした。また、前年秋に官兵衛の湯(112 千人)として再オープンした温泉施設が入込客数増加に貢献したほか、三木総合防災公園(1,002千人・+1.7%)、三木山森林公園(618 千人・+2.2%)、播磨中央公園(466 千人・+7.9%)といった公園施設も来園者を伸ばした。

[中播磨] 入込客数は12,878 千人(対前年度比 +2,856千人 +28.5%)
 平成27 年3 月にグランドオープンした姫路城(2,867 千人・+212.0%)への来場者が大幅に増加した。外国人旅行者の来場(306 千人・+268.7%)も大きく拡大した。姫路市立動物園(759 千人・+55.9%)や好古園(523 千人・+164.1%)など周辺施設への来場も大幅に増加した。姫路市立動物園は、姫路城の混雑対策のため園内を無料開放したものである。
 一方、姫路科学館(221 千人・▲16.6%)は、改修工事による休館の影響で来館者が減少となった

[西播磨] 入込客数は6,759 千人(対前年度比 +124千人 +1.9%)
 夏の好天により、赤穂海浜公園(558 千人、+12.0%)やその周辺施設への入込が増加した。また、「あいたい兵庫2015 温泉プラスワンキャンペーン」の展開、海ホタル無料観賞会や花火大会といったイベントの実施などもあり、赤穂温泉(内湯)(272 千人・+10.7%)への入込は年間を通じて好調であった。
 一方、「相生かきまつり」及び「赤穂かきまつり」の中止、少雪の影響を受けたスキー客の減少というマイナス要因に見舞われた。


[但馬] 入込客数は10,331 千人(対前年度比 ▲431千人 ▲4.0%)
 記録的な暖冬による少雪の影響で、スキー場全体(317 千人・▲49.8%)の来客数が約半数に減少した。スキー客の減少にともない県立牧場公園(166 千人・▲13.6%)への来園も縮小した。また、竹田城跡(416 千人・▲28.6%)は、貸切バスの単価増により団体客が減少し、立雲峡(40 千人・▲14.5%)への入込も減少した。さらに、玄武洞公園(148千人・▲16.9%)は、貸切バスの値上げによる団体客の減少に見舞われた。
 一方、城崎温泉(外湯7施設計)(911 千人・+4%)や湯村温泉(内湯と外湯2 施設計)(415 千人・+2.8%)への入込は増加したほか、夏の好天により、竹野浜海水浴場(212千人・+18.2%)を訪れる客数も伸びた。

[丹波] 入込客数は4,455 千人(対前年度比 +151千人 +3.5%)
 前年天候不良により開催日数が短縮された「丹波篠山味まつり」(88 千人・+35.4%)や「デカンショ祭」(75 千人・+97.4%)などが例年どおりの開催となり、来場者数を戻した。また、改修工事が完了した丹波年輪の里(173 千人・+13.7%)は、イベント実施により来場者を伸ばした。
 一方、「もみじめぐり」(53 千人・▲33.7%)は、例年に比して紅葉時期が短かかったほか、対象施設の減少(10 カ所→9 カ所)もあり、来場者数を落とした。

[淡路] 入込客数は13,723 千人(対前年度比 +1,010千人 +7.9%)
 「淡路花博2015 花みどりフェア」(3/21〜5/31)の開催により、あわじ花さじき(766千人・+13.4%)、淡路ファームパークイングランドの丘(542 千人・+12.1%)、淡路島牧場(244 千人・+7.4%)をはじめ、多くの施設が来場者を伸ばした。また、伊弉諾神宮(1,893 千人・+10.8%)は、パワースポットとしてメディア紹介される機会が増え、認知度向上による参拝客増加となった。さらに、淡路島名誉大使を起用した誘客キャンペーンや島内食材のメディア紹介などの効果も見られた。
(3)日帰り・宿泊別の入込状況
 日帰り客が125,379千人(構成比90.4%)、宿泊客が13,376千人(同9.6%)となった。神戸、中播磨、但馬、淡路にあっては、宿泊客の構成比が全県平均を上回っている。特に中播 磨では、宿泊客の構成比が5.3%増加し13.7%となり、宿泊客数は1,770 千人と昨年度から930 千人増加した。 
  《地域別の日帰り客・宿泊客の入込状況(単位:千人)
地域
全県
神戸
阪神南
阪神北
東播磨
北播磨
中播磨
西播磨
但馬
丹波
淡路
総入込客数(計)
138,755
35,980
14,461
17,134
8,858
14,176
12,878
6,759
10,331
4,455
13,723
日帰り客
125,379
30,690
13,864
16,685
8,379
13,666
11,108
6,107
8,269
4,247
12,364
(構成比%)
90.4
85.3
95.9
97.4
94.6
96.4
86.3
90.4
80.0
95.3
90.1
対前年度比%
103.5
101.1
101.5
103.1
101.5
102.3
121.0
101.9
95.8
103.9
108.3
宿泊客
13,376
5,290
597
449
479
510
1,770
652
2,062
208
1,359
(構成比%)
9.6
14.7
4.1
2.6
5.4
3.6
13.7
9.6
20.0
4.7
9.9
対前年度比%
110.2
104.1
111.2
103.5
105.7
100.6
210.7
101.9
96.8
96.3
104.5
(4)目的別の入込状況
 多い順に、スポーツ・レクレーション(36,620 千人)、歴史・文化(31,145 千人)、行祭事・イベ
ント(26,183 千人)となった。
地域
全県
神戸
阪神南
阪神北
東播磨
北播磨
中播磨
西播磨
但馬
丹波
淡路
総入込客数(計)
133,256
35,430
14,195
16,620
8,707
13,868
10,022
6,635
10,762
4,304
12,713
自然
2,925
550
76
194
88
409
310
260
459
170
409
歴史・文化
28,941
3,849
4,505
6,155
3,269
982
3,443
589
2,666
488
2,995
温泉・健康
8,070
261
0
1,058
203
881
653
1,055
2,465
319
1,175
スポーツ・レクリエーション
35,642
1,718
3,537
6,674
3,592
7,423
2,738
1,828
2,065
1,461
4,606
都市型観光(買物・食等)
19,688
15,651
0
185
505
882
47
347
320
708
1,043
その他(道の駅等)
12,093
304
516
1,530
314
2,398
796
1,342
1,985
637
2,271
行祭事・イベント
25,897
13,097
5,561
824
736
893
2,035
1,214
802
521
214
(5)四季別の入込状況
 全県では、春が34,260千人(+4.4%)、夏が35,086千人(+6.3%)、秋が34,8
07千人(+3.7%)、冬が34,602千人(+2.2%)であり、四季を通じて大きな差異はない。
地域(対前年度比%)
全県
神戸
阪神南
阪神北
東播磨
北播磨
中播磨
西播磨
但馬
丹波
淡路
春(104.4)
34,260
8,300
3,161
4,311
2,028
3,560
3,743
1,750
2,307
1,054
4,046
夏(106.3)
35,086
7,672
4,079
3,777
2,337
3,793
3,183
1,883
3,232
1,235
3,895
秋(103.7)
34,807
11,039
2,359
3,729
2,038
3,834
3,418
1,771
2,511
1,441
2,667
冬(102.2)
34,602
8,969
4,862
5,317
2,455
2,989
2,534
1,335
2,281
725
3,115
(6)主要観光施設への入込客数<社寺参拝、イベントを除く>
    (上位5施設)
     @阪神甲子園球場(西宮市) 4,158千人
     A姫路城(姫路市) 2,867千人
     B明石公園(明石市) 2,441千人
     C淡路ハイウェイオアシス(淡路市) 1,691千人
     D王子動物園(神戸市) 1,227千人
 《主要観光地への入込客数[上位10施設(社寺参拝、イベント等を除く)] (単位:千人)》
順位
平成27年度
平成26年度
観光施設名
所在地
入込数
(千人)
観光施設名
所在地
入込数
(千人)

阪神甲子園球場 西宮市
4,158
阪神甲子園球場 西宮市
4,202
姫路城 姫路市
2,867
県立明石公園 明石市
2,492
明石公園 明石市
2,441
淡路ハイウェイオアシス 淡路市
1,798
淡路ハイウェイオアシス 淡路市
1,691
宝塚大劇場 宝塚市
1,179
王子動物園 神戸市
1,227
王子動物園 神戸市
1,155
宝塚大劇場 宝塚市
1,151
須磨海浜水族園 神戸市
1,147
須磨海浜水族園 神戸市
1,137
北野工房のまち 神戸市
1,035
北野工房のまち 神戸市
1,025
三木総合防災公園 三木市
985
三木総合防災公園 三木市
1,002
姫路城 姫路市
919
10
城崎温泉 豊岡市
911
あいあいパーク 宝塚市
889
●経済波及効果等
(1)県内観光消費額・観光産業県内総生産
 平成27年度の県内観光消費額(名目)は1兆2,327億円で対前年度比6.7%増、観光産業の付加価値額である観光産業県内総生産(名目)は6,964億円である。
 物価変動を除いた観光産業県内総生産(実質)は、7,595億円で前年度比5.4%増、県内総生産(実質)比3.4%である。
                                                         
(単位:億円)
区分
県内観光消費額
(名目)
観光産業県内総生産
県内総生産
(実質)(B)
県内総生産(実質)比
(C=A/B)
(名目)
(実質)(A)
平成27年度
12,327
6,964
7,595
222,018
3.4
平成26年度
11,556
6,521
7,205
218,696
3.3
前年度対比
106.7
106.8
105.4
101.5
※(a)兵庫県統計課「兵庫県民経済計算」 (b)兵庫県観光交流課「兵庫県観光動態調査報告」、(c)国土交通省「旅行・観光動向調査」・(公社)日本観光振興協会発行「観光の実態と志向」掲載の単価等を用いて推計。
  (参考)観光産業県内総生産
@推計対象 ・ 旅行中消費額:宿泊旅行、日帰り旅行、別荘・保養所の消費額
        ・ 旅行前後消費額:旅行用品の購入、写真プリント 等
A推計方法 ・ 観光消費額=観光客数(A)×観光消費単価(B)
           (内訳)交通費、宿泊費、飲食費、土産代、施設入場料 等
        ・ 観光産業付加価値額=観光消費額×付加価値比率(C)
※名目値[現在の経済規模を図る]: 実際に市場で取引されている価格(市場価格)に基づいて推計された値。
  実質値[経済成長を比較]: 基準年次(平成17 年)からの物価の変動分(上昇・下落)を名目値から取り除いた値。
(2)生産誘発額等
 @ 生産誘発額
 平成27年度の県内観光消費額(直接効果)1兆2,327億円による生産誘発額(経済波及効果)は1兆8,059億円となった。これは県内観光消費額の1.47 倍に当たる。
  ○ 生産誘発額(=直接効果+間接効果) ・直接効果:県内観光消費額
                            ・間接効果:産業連関分析により経済波及効果を推計
     (内訳)原材料波及効果(1次効果): 宿泊施設の食材(農業)の調達 等
          家計迂回効果(2次効果): 所得増による家計消費増が新たな売上増
 A 付加価値誘発額
 県内観光消費により新たに生み出された付加価値誘発額は9,841億円。この付加価値誘発額は、平成27年度県内総生産(20兆4,692億円)(名目・速報値)の4.8%にあたる。
  ○ 付加価値誘発額:観光消費により新たに生み出される付加価値額(雇用者の賃金や企業の営業利益等)
 B 就業者誘発数
 県内観光消費により創出される就業者誘発数は214千人となった。これは平成27年の県内就業者総数(2,616千人 ※)の8.2%にあたる。
   ※総務省「平成27年労働力調査」都道府県別モデル推計値(平成28年5月)
                                                              (単位:億円)
区分
生産誘発額
付加価値誘発額
従業者誘発数
(千人)
県内観光消費額(名目)
(直接効果)
平成27年度
18,059
9,841
214
12,327
平成26年度
16,930
9,225
200
11,556
前年度対比(%)
106.7
106.7
106.8
106.7
※兵庫県統計課「平成23年兵庫県産業連関表」を用いて推計。
(利用上の注意)観光及び観光関連産業の付加価値額等の計数は、最新の統計資料を用いた再推計や推計方法の必要な見直しを行ったため、過去の推計値の遡及改定を行っています。このため、利用に際して過年度の計数を必要とする場合は、この報告の計数を利用してください。
(兵庫県産業労働部観光国際局観光交流課から提供いただきました)
過年度(〜平成26年度)の調査結果(確定分)については、
兵庫県庁(観光交流課)のホームページ「観光客動態調査」
をご覧下さい。
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