兵庫県の平成29年度観光客動態調査結果(速報)
  ツーリズム関連の資料・データ集 (1)
兵庫県の平成29年度観光客動態調査結果(速報)  
1.観光入込客数
  平成29年度に本県を訪れた観光入込客数は1億3,905万人 となり、前年度に比べて488万人増加した(+3.6%) 。姫路城グランドオープンなどで大幅に増えた平成27年度(1億3,876万人)を上回り、過去最高となった。
<参考:調査対象>
  ・調査対象期間 平成29年4月〜平成30年3月
   ・調査対象基準 年間入込客数10,000人以上もしくは特定月5,000人以上の施設等
  ・調査対象地点数 約1,200地点
(1)地域別の状況について
 神戸港開港150年関連行事などで大幅に増加した神戸地域はじめ6地域でプラス、マイナスとなった4地域でも、新規オープンした観光施設(中播磨・峰山高原のスキー場、但馬・余部鉄橋空の駅の「余部クリスタルタワー」など)での増加により、減少は小幅にとどまった。 (単位:千人)
地域
全県
神戸
阪神南
阪神北
東播磨
北播磨
中播磨
西播磨
但馬
丹波
淡路
平成29年度
139,047
39,330
14,295
16,831
9,305
13,957
10,963
6,605
10,094
4,655
13,012
平成28年度
134,167
35,000
14,538
16,477
8,823
14,110
11,303
6,539
10,118
4,482
12,777
対前年度比%
+4,880
+4,330
△243
+354
+482
△153
△340
+66
△24
+173
+235
103.6%
112.4%
98.3%
102.1%
105.5%
98.9%
97.0%
101.0%
99.8%
103.9%
101.8%
<主な増減要因>
@神 戸   +433万人 (+12.4%)
・神戸開港150周年関連行事やメリケンパークのリニューアルオープンにより増加
・道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」のオープンにより増加
A阪神南  △24.3万人 (△1.7%)
・西宮神社などの寺社では行催事の平日開催の影響により減少
・西宮市大谷記念美術館、芦屋サマーカーニバルなどで減少
B阪神北  +35.4万人 (+2.1%)
・新名神高速道路の開通効果により広域からの観光客が増加
・宝塚北サービスエリア、伊丹スカイパーク、清荒神などで増加
C東播磨  +48.2万人 (+5.5%)
・明石公園での花見客や大規模イベント(2017西日本B-1グランプリ)開催により増加
・生石神社、高御位山などで増加
D北播磨  △15.3万人 (△1.1%)
・ひまわりの丘公園、三木山森林公園では台風や悪天候の影響により減少
・三木・加東市内のゴルフ場は前年度並み
E中播磨  △34.0万人 (△3.0%)
・姫路城は平成27年のグランドオープンをピークに減少、好古園、市立動物園でも減少
・峰山高原リゾート(スキー場)や全国陶器市などのイベントでは増加
F西播磨  +6.6万人 (+1.0%)
・好天に恵まれた「オータムフェスティバルin龍野」などのイベントで増加
・赤穂海浜公園、道の駅みつなどで増加
G但 馬  △2.4万人 (△0.2%)
・竹田城跡では、立雲峡や竹田城下町交流館では増加したが登城者は減少
・余部鉄橋空の駅、県立但馬牧場公園などで増加
H丹 波  +17.3万人 (+3.9%)
・丹波竜の里の発掘現場周辺整備が完了したことにより丹波竜化石工房ちーたんの館で増加
・篠山城大書院やデカンショ祭などのイベントで増加
I淡 路  +23.5万人 (+1.8%)
・県立淡路島公園では、 「ニジゲンノモリ」の新設などにより増加
・あわじ花さじきが、TV放映の効果やインスタグラムのスポットとして人気になり増加
<地域別入込状況>

[神 戸] 3,933.0万人(対前年度 +433.0万人・+12.4%)
メリケンパークが4月にリニューアルオープンし、 「BE KOBE」の文字のモニュメントが、国内外の 観光客に人気となった。周辺の神戸ポートタワー(364千人・+9.6%) 、神戸海洋博物館(246千人・ +13.4%)の入込数も増加した。神戸開港150年記念イベントや「世界一のクリスマスツリー」 (1,414 千人)など新たなイベントも好評であった。 また、 「フルーツ・フラワーパーク」 (1,401 千人・+109.1%)は、道の駅「神戸 フルーツ・フラ ワーパーク 大沢(おおぞう) 」のオープン効果により、入園者が昨年の2倍を超えた。兵庫県立美術 館(890 千人・+87.4%)は、企画展「大エルミタージュ美術館展」や「怖い絵展」が話題を集め、 来館者が増加した。



[阪神南] 1,429.5万人(対前年度 △24.3万人・△1.7%)
主要施設である阪神甲子園球場(4,324千人・+3.6%)は、阪神タイガースのクライマックスシリ ーズ出場により、来場者数を伸ばした。甲子園歴史館(137 千人・+12.6%)も前年度を上回る来場 者数となった。 一方、西宮神社(2,097千人・△2.5%) 、門戸厄神 東光寺(564千人・△3.8%)などの寺社では、 大きな行祭事が平日に開催されたことなどの影響により参拝客数がふるわなかった。また、 「尼崎市民 まつり」 (H28年度95千人)が開催されなかったことや、芦屋サマーカーニバル(98千人・△25.4%) 、 西宮市大谷記念美術館(61千人・△40.8%)などで減少し、阪神南地域全体としては、前年度をわず かに下回った


[阪神北] 1,683.1万人(対前年度 +35.4万人・+2.1%)
年度後半の新名神高速道路の開通効果で広域からの観光客が増加したことや、 平成30年3月新たに オープンした宝塚北サービスエリア(3月:174千人)に多くの人が訪れたことなどにより、全体の入 込客数が増加した。 清荒神(3,160千人・+2.9%)は前年度を上回る参拝者となり、伊丹スカイパーク(651千人・+ 8.3%)は乳幼児用遊具エリアを新設した効果などで入込を伸ばした

[東播磨] 930.5万人(対前年度 +48.2万人・+5.5%)
主要施設である明石公園(2,466千人・+6.7%)は、桜の開花が早かったことから3月から花見客 で賑わったことや、11月に大規模イベント「2017西日本B−1グランプリ」が開催された効果で来園 者が増加した。また、平成28年12月にオープンした明石駅前再開発ビルの あかし市民広場(275千 人)も、全体の入込客数を押し上げた。多くの参拝者が訪れる日岡神社(855 千人、+0%)の入込客 数は前年並みであった一方、年始の参拝者の増加により生石神社(45千人・+57.2%)は入込を伸ば した。高御位山(78千人・+5.4%)も入込が増加した。

[北播磨] 1,395.7万人(対前年度 △15.3万人・△1.1%)
主要施設である三木総合防災公園(1,037千人・+5.2%)や、11月の集客イベントが好評であった 東条湖おもちゃ王国(487千人・+3.2%)で前年度比増となった。三木・加東市内ゴルフ場の利用者 は、前年度並み(1,820千人・△0.6%)であった。 一方、三木山森林公園(599千人・△1.5%)や、ひまわりの丘公園(625千人・△12.5%)は、秋 の台風の影響により客足が伸びなかった。同様に、台風や悪天候の影響で前年度比減となったイベン トや行祭事が多かった

[中播磨] 1,096.3万人(対前年度 △34.0万人・△3.0%)
主要な集客施設である姫路城(1,824千人・△13.6%)は、平成27年度のグランドオープン効果以 降の減少が続いているが、落ち着きを取り戻しつつある。姫路城周辺施設の好古園(428千人・△4.7%) や動物園(511千人・△20.4%)などでも減少した。 一方、国内14年ぶりの新設スキー場である峰山高原リゾート「ホワイトピーク」 (57千人)がオー プンしたことにより冬の入込客数が増加した。「全国陶磁市」(260 千人・+6.1%)は、第 30 回記念 としてPRしたことや天候に恵まれ、多くの来場者で賑わった。平成28年7月まで改修のため休館し ていた姫路科学館(251千人・+16.2%)は再オープンにより入館者数を戻した

[西播磨] 660.5万人(対前年度 +6.6万人・+1.0%)
主要施設である赤穂海浜公園(518千人・+1.8%) 、道の駅みつ(310千人・+0.9%) 、揖保乃糸資 料館そうめんの里(110千人・+1.9%)は、前年度を若干上回る入込客数となった。 また、好天に恵まれた「オータムフェスティバル in 龍野」 (128 千人・+11.3%)や「ひまわり祭 り」 (106千人・+5.0%)等のイベントが好調であり、相生ペーロン祭(120千人・+0%) 、龍野さく ら祭(130千人・+0%)の来場者は前年度並であった。


[但 馬] 1,009.4万人(対前年度 △2.4万人・△0.2%)
余部橋梁(355千人・+23.8%)は、展望施設「余部鉄橋『空の駅』 」のエレベーター(余部クリス タルタワー)新設により利用しやすくなり入込客数が大幅に増加した。また、浜坂道路開通により 9 月に道の駅「浜坂の郷」 (59 千人)がオープンするなど、観光スポットが増加した。また、県立牧場 公園(199万人・+19.9%)では、学校行事での利用者の増加など、スキー以外の来園者も増加した。 一方、竹田城跡(224 千人・△31.0%)は、国内団体旅行客の立ち寄りが減った影響で入込を大幅 に減らしたが、立雲峡(76千人・+39.9%)や周辺整備が整った竹田城下町交流館(165千人)には 観光客が集まり、但馬地域全体としてはほぼ前年度並みであった

[丹 波] 465.5万人(対前年度 +17.3万人・+3.9%)
丹波竜の里事業(発掘現場の周辺整備)が完成して多くのマスメディアに取り上げられた丹波竜化 石工房ちーたんの館(62 千人・+21.5%)や、大型バスの観光ツアーが多かった篠山城大書院(49 千人・+3.6%)といった主要施設への来場者が増加した。 また、 「デカンショ祭」 (69千人・+32.7%)は、今年度も1日目は雨天の影響で例年よりやや減少 したものの、2日目は天候に恵まれたことにより、入込客数は大幅に増加した。

[淡 路] 1,301.2万人(対前年度 +23.5万人・+1.8%)
新たな集客施設「ニジゲンノモリ」が開設された県立淡路島公園(464千人・+41.2%)や あわじ 花さじき(876千人・+14.9%)といった主要施設では、TV放映の増加や、インスタグラムのスポッ トとしての利用の増加により、来場者が大幅に増加した。 さらに、 「城下町すもとレトロなまち歩き」 (24千人)や、今年度初めて開催された「ドラゴンクエ ストミュージアムセレクションズ」 (13千人)などの各種イベントも好評であった。
(2)日帰・宿泊別の入込状況
 日帰客が1億2,625万人(構成比90.8%) 、宿泊客が1,280万人(同9.2%)となった。神戸、中播磨、 西播磨、但馬、淡路は、宿泊客の構成比が全県平均を上回った。
  《地域別の日帰り客・宿泊客の入込状況(単位:千人)
地域
全県
神戸
阪神南
阪神北
東播磨
北播磨
中播磨
西播磨
但馬
丹波
淡路
総入込客数(計)
139,047
39,330
14,295
16,831
9,305
13,957
10,963
6,605
10,094
4,655
13,012
日帰り客
124,245
33,970
13,676
16,414
8,817
13,379
9,867
5,971
8,030
4,425
11,696
(構成比%)
90.8
86.4
95.7
97.5
94.8
95.9
90.0
90.4
79.6
95.1
89.9
対前年度比%
103.9
113.5
98.0
102.3
105.8
98.5
99.1
101.1
99.8
103.8
101.9
宿泊客
12,802
5,360
619
417
488
578
1,096
634
2,064
230
1,316
(構成比%)
9.2
13.6
4.3
2.5
5.2
4.1
10.0
9.6
20.4
4.9
10.1
対前年度比%
101.1
105.9
105.8
97.4
100.2
108.4
81.2
100.5
99.6
106.0
101.2
(3)目的別の入込状況
 目的別として多い順に、スポーツ・レクレーション(3,601万人) 、歴史・文化(2,978万人)行祭事・ イベント(2,821万人)となった。
地域
全県
神戸
阪神南
阪神北
東播磨
北播磨
中播磨
西播磨
但馬
丹波
淡路
総入込客数(計)
139,047
39,330
14,295
16,831
9,.305
13,957
10,963
6,605
10,094
4,655
13,012
自然
2,760
578
85
200
99
415
271
162
415
142
393
歴史・文化
29,778
4,287
4,262
6,497
3,097
1,029
4,014
593
2,374
548
3,077
温泉・健康
7,938
274
0
1,110
194
926
689
896
2,318
274
1,257
スポーツ・レクリエーション
36,014
2,089
3,639
6,439
3,601
7,432
2,761
1,859
1,976
1,475
4,743
都市型観光(買物・食等)
21,247
16,409
0
163
979
848
279
66
308
1,154
1,041
その他(道の駅等)
13,097
303
509
1,684
697
2,584
722
1,914
2,034
507
2,143
行祭事・イベント
28,213
15,390
5,800
738
638
723
2,227
1,115
669
555
358
(4)四季別の入込状況
  全県では、 春が3,374万人 (全体比24.3%) 、 夏が3,543万人 (同25.5%) 、 秋が3,549万人 (同25.5%) 、 冬が3,439万人(同24.7%)であり、前年度と比較すると、夏・秋の入込が約5%伸びた。
地域(対前年度比%)
全県
神戸
阪神南
阪神北
東播磨
北播磨
中播磨
西播磨
但馬
丹波
淡路
春(103.0)
33,740
8,944
3,321
4,063
2,241
3,654
2,870
1,742
2,299
1,188
3,418
夏(104.8)
35,426
8,977
4,141
3,708
2,332
3,798
2,592
1,727
2,975
1,253
3,923
秋(105.1)
35,493
12,718
2,318
3,590
2,118
3,601
3,061
1,741
2,392
1,432
2,522
冬(101.6)
34,388
8,691
4,515
5,470
2,614
2,904
2,440
1,395
2,428
782
3,149
(5)主要観光施設への入込客数(社寺参拝・イベント等を除く。施設名・入込客数の公表可能施設のみ)
 上位4位までは昨年度と変化はなく、5位に、道の駅が新たにオープンしたフルーツ・フラワーパーク がランクインした。
 《主要観光地への入込客数》  上位10施設(社寺参拝、イベント等を除く。施設名・入込客数の公表可能施設のみ   (単位:千人)
順位
平成29年度
平成28年度
観光施設名
所在地
入込数
(千人)
観光施設名
所在地
入込数
(千人)

阪神甲子園球場 西宮市
4,324
阪神甲子園球場 西宮市
4,173
明石公園 明石市
2,466
明石公園 明石市
2,311
姫路城 姫路市
1,825
姫路城 姫路市
2,112
淡路ハイウェイオアシス 淡路市
1,673
淡路ハイウェイオアシス 淡路市
1,688
フルーツ・フラワーパーク 神戸市
1,401
須磨海浜水族園 神戸市
1,203
須磨海浜水族園 神戸市
1,188
宝塚大劇場 宝塚市
1,162
宝塚大劇場 宝塚市
1,156
王子動物園 神戸市
1,097
北野工房のまち 神戸市
1,092
北野工房のまち 神戸市
1,072
王子動物園 神戸市
1,042
三木総合防災公園 三木市
986
10
三木総合防災公園 三木市
1,037
城崎温泉 豊岡市
869
2 経済波及効果
(1) 県内観光消費額・観光産業県内総生産
 平成29 年度の県内観光消費額(名目)は1兆2,149 億円で対前年度比2.5%増、観光産業の付加価 値額である観光産業県内総生産(名目)は6,979億円で前年度比2.4%増である。
 物価変動を除いた観光産業県内総生産(実質)は、 6,861億円で前年度比2.0%増、県内総生産(実質) 比3.4%である。
区分
県内観光消費額
(名目)(億円)
観光産業県内総生産
県内総生産
(実質)(B)(億円)
県内総生産(実質)比
(C=A/B)%
(名目)(億円)
(実質)(A) (億円)
平成29年度
12,149
6,979
6,861
201,371
3.4
平成28年度
11,847
6,819
6,730
199,575
3.4
前年度対比%
102.5
102.4
102.0
100.9
-
※1 観光産業県内総生産
@ 推計対象
・ 旅行中消費額:宿泊旅行、日帰り旅行、別荘・保養所の消費額
・旅行前後消費額:旅行用品の購入、写真プリント 等
A 推計方法
・ 観光消費額=観光客数×観光消費単価 (内訳)交通費、宿泊費、飲食費、土産代、施設入場料 等
・ 観光産業付加価値額=観光消費額×付加価値比率
※2 名目値[現在の経済規模を図る]:実際に市場で取引されている価格(市場価格)に基づいて推計された値
※3 実質値[経済成長を比較]:基準年次(平成23年)からの物価の変動分(上昇・低下)を名目値から取り除いた値

(資料)兵庫県統計課「兵庫県民経済計算」 、兵庫県観光振興課「兵庫県観光動態調査報告」 、国土交通省「旅行・観 光動向調査」 、 (公社)日本観光振興協会発行「観光の実態と志向」掲載の単価等を用いて推計
(2)生産誘発額等
 @ 生産誘発額
  平成 29 年度の県内観光消費額1兆 2,149 億円による生産誘発額(経済波及効果)※は1兆 7,676 億円となった。これは県内観光消費額の1.45倍に当たる。
  ○ 生産誘発額(=直接効果+間接効果) ・直接効果:県内観光消費額
                            ・間接効果:産業連関分析により経済波及効果を推計
     (内訳)原材料波及効果(1次効果): 宿泊施設の食材(農業)の調達 等
          家計迂回効果(2次効果): 所得増による家計消費増が新たな売上増
 A 付加価値誘発額
 県内観光消費により新たに生み出された付加価値誘発額※は9,525億円。この付加価値誘発額は、 平成29年度県内総生産(20兆8,886億円)。
  ○ 付加価値誘発額:観光消費により新たに生み出される付加価値額(雇用者の賃金や企業の営業利益等)
 B就業者誘発数
  県内観光消費により創出される就業者誘発数は206千人となった。これは平成29年の県内就業者 総数(2,721千人 ※)の7.6%にあたる。
※総務省「平成29年労働力調査」都道府県別モデル推計値(平成30年5月)

区分
生産誘発額(億円)
付加価値誘発額(億円)
就業者誘発数
(千人)
県内観光消費額(名目)
(直接効果)(億円)
平成29年度
17,676
9,525
206,730
12,149
平成28年度
17,201
9,334
202
11,847
前年度対比(%)
102.8
102.0
101.8
102.5
※兵庫県統計課「平成23年兵庫県産業連関表」を用いて推計。
(留意事項)
観光及び観光関連産業の付加価値額等の計数は、GDP統計基準(2008SNA)や実質値算定基準年(平成23年)の変 更、最新の統計資料を用いた再推計など必要な見直しを行ったため、過去の推計値の遡及改定を行っている。
(兵庫県産業労働部観光振興課から提供いただきました)
過年度(〜平成28年度)の調査結果(確定分)については、
兵庫県庁(観光振興課)のホームページ「観光客動態調査」
をご覧下さい。
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