神戸観光(観光入込客数)について(平成27年)
  ツーリズム関連の資料・データ集 (3)
神戸観光(観光入込客数)について(平成27年) 
●概況
 平成27年の神戸観光客数は、3,598万人(前年比1.6パーセント増)となり、過去最高を記録しました。前年比での増加分は55万人。訪日外国人の33万人増加や、国の緊急経済対策を活用した割引旅行商品「KOBEトラベルギフト」の利用者5万人が、要因として挙げられます。
 この数字は、「北野工房のまち」などの観光地点112カ所での日帰り客1,779万人と宿泊客529万人の合計2,308万人(前年比3.4パーセント増)と、「神戸ルミナリエ」や「みなと神戸海上花火大会」など44のイベントに参加した1,290万人(前年比1.5パーセント減)を合計したものです。行祭事・イベントは1,290万人となり、前年と比較すると1.5%減少しました。観光地点合計と行祭事・イベントの合計は3,598万人で、1.6%の増加となりました。
 観光客の消費額も日帰り客で9,163円、宿泊客で38,865円と大きく伸び、全体での観光消費額も3,460億円と過去最高になりました。
1.来神客の属性
 性別構成としては 、全市では男性に比べて 女性のほうが5ポイント程度高くなっている。 地区別 でみ ても概ね女性のほうが高く、特に 『有馬』 『須磨・舞子』 『神戸港』 では 10 ポイント前後高い。
 年齢構成としては 、全市では30 歳代が最も高く、次いで 20 歳代 、40 歳代 となっており、いずれ も2割前後となっている。地区別でみても 、いずれの地区も 20 〜40 歳代 で最も高い。
 居住地としては、遠距離(近畿以外)からの割合 が、全市では2割台 が、全市では2割台となっており、地区別でみると、『北野』では過半数 を占めている。
※(1)性別構成
● 性別構成としては、全市では「男性」が47.4%、「女性」が52.6%となっている。
● 地区別でみると、『西北神』を除くいずれの地区も女性が占める割合のほうが高く、特に『有馬』で11.0 ポイント、『須磨・舞子』で8.6 ポイント、『神戸港』で8.0 ポイントの差がみられる。
※(2)年齢構成
● 年齢構成としては、全市では、昨年と同様に「30 歳代」が2割強(21.8%)と最も高く、次いで「20 歳代」(19.4%)、「40 歳代」(19.3%)となっている。
● 地区別でみると、30 歳代以下の割合は『須磨・舞子』で過半数(56.0%)を占めており、50 歳代以上の割合は『北野』で約4割(39.6%)と最も高い。
※(3)居住地
● 居住地 としては、全市では「 近距離(畿 )」が8割弱( 78.8 %)を占めており、内訳としは「神戸市」が 27.0 %、「兵庫県」が22.1%、「大阪府」が20.3%などとなっている。一方、「遠 距離(近畿以外)」 は2割強(21.2 %)となっており、昨年 (22.6 %) と比べると 1. 4ポイント減少 している。
● 地区別でみると、 「遠距離」の割合が『北野』で過半数 (52.0 %)を占めており、次いで『有馬』で 29.3%、『神戸港』で23.0 %となっている 。
2.利用交通機関
 神戸までの主な利用交通機関としては 、全市では電車(新幹線、JR、私鉄)利用者、車利用者(バイク 含む )がそれぞれ3〜 4割 台を占めている。地区別でみると、『西北神』『須磨・舞子』『六甲・摩耶』『有馬』では車利用が3 〜8割台、『北野』『神戸港』『市街地』では電車利用が5 〜6割台と、それぞれ最も高くなっている。
 これに対し、神戸市内での主な利用交通手段 としては、全市で車利用の割合が3割台と最 も高 くなっている。地区別でみ ると 、いずれかの交通手段を利用したうちでは、 『北野』を除くいずれの地区も の地区も 車利用の割合が最も高く、特に『西北神』では8割台となっている。一方、『北野』では貸切バス (または または シャトルバス)利用の割合が最も高い。
※(4)交通機関利用状況
@ 神戸までの主な利用交通機関
● 神戸までの主な利用交通機関としては、全市では「車、バイク」が39.7%(昨年40.5%)、電車利用の割合(「JR」「私鉄」「新幹線」の計)は47.6%(昨年45.9%)となっており、昨年と比べると、車(バイク)利用は0.8 ポイント減少し、電車利用の割合は1.7 ポイント増加している。
● 地区別でみると、「車、バイク」が『西北神』で約8割(80.1%)を占めており、次いで『須磨・舞子』で56.7%と、郊外に位置する地区で高い。これに対し、電車利用の割合は『北野』で65.1%と最も高く、次いで『神戸港』で60.2%、『市街地』で58.4%となっている。
A 神戸市内での主な交通手段
● 市内での主な交通手段については、全市では「車、バイク」が4割弱(38.9%)と最も高くなっているものの、昨年(40.9%)と比べると2.0 ポイント減少している。これに続くのが電車利用で、「市営地下鉄、私鉄」が17.0%、「JR」が12.0%となっている。
● 地区別でみると、いずれかの交通手段を利用したうちでは、『北野』を除くいずれの地区も「車、バイク」の割合が最も高く、特に『西北神』では8割台(83.3%)みられる。一方、『北野』では「貸切バス、シャトルバス」が16.9%と高くなっている。
3.来神動機・情報収集
 神戸訪問の動機(きっかけ)としては、全市では「家族・友人・知人」または「前に来てよかった」の経験に基づく回答の割合が高く、地区別でみてもいずれかで最も高くなっている。
 神戸観光にあたっての情報収集方法としは、全市ではインターネット利用割合が 3割台と最も 高くなっている。地区別にみ ても 、何らかの方法で情報収集したうちでは、いずれ地区もイ ンターネット利用の割合が最も高く、特に『六甲・摩耶』『有馬』『須磨・舞子』ではいずれも 4割 台と高くなっている。
※(5)神戸観光の動機
● 神戸観光の動機(きっかけ)としては、全市では「家族・友人・知人の話」が32.2%、「前に来てよかった」が26.1%と高く、昨年と同様に、経験に基づくものからの動機で高い。
● 地区別にみても、いずれの地区も「家族・友人・知人の話」もしくは「前に来てよかった」で最も高くなっており、「家族・友人・知人の話」が『有馬』で34.3%、「前に来てよかった」が『西北神』で42.9%と、それぞれ最も高い。また、「インターネット」が『六甲・摩耶』で30.8%と、他の地区に比べて高い割合となっている。
※(6)情報収集の方法
● 神戸観光にあたっての情報収集方法としては 、全市では、昨年と同様に 「インターネット」が4割弱(37.3 %)と最も高くなっている。 一方、 「特になし」が30.4%と次いで高い 。
● 地区別でみると、いずれかの方法で情報を収集したうちでは、 いずれの地区も「インターネット」 が最も高く、特に『六甲・摩耶』で46.6 %、『有馬』で42.4%、 『須磨・舞子』で40.7%と高くなっている。一方、『西北神』では「特になし」が約半数(49.8%)を占める。
4.旅行同行者・旅行形態
 今回の 訪問の同行者として、家族と一緒に来たという 割合が、全市では4 割台と最も高く、地区別でみても、『北野』を除くいずれの地区においても4〜5割台ともっとも高くなっている。一方、『北野』では友人知人と一緒に来たという割合が3割台と最も高い。
 旅行形態として、交通機関や宿泊施設などの予約していない割合が、全市では7割台を占めており、地区別でみても、『有馬』『北野』を除くいずれの地区も7〜8割台を占める。一方、『有馬』『北野』では個人または旅行代理店等を通じて予約した割合が5〜6割台を占めている。
※(7)旅行同行者
● 旅行同行者としては、全市では「家族」が46.5%と最も高く、次いで「友人知人」が28.9%、「一人」が15.2%となっており、昨年と比べてもさほど差はみられない。
● 地区別でみると、『北野』では「友人知人」が38.3%と最も高いものの、他の地区ではいずれも「家族」が最も高く、特に『西北神』(58.9%)、『須磨・舞子』(54.4%)では過半数を占める。
※(8)旅行形態
● 旅行形態としては、全市では「予約なし」が73.2%を占め、次いで「個人で予約」が20.6%となっており、昨年と比べてもさほど差はみられない。
● 地区別にみると、『有馬』『北野』を除く地区では「予約なし」が7〜8割台を占める。一方、個人(団体)や旅行代理店等を通じて予約したという割合は、『有馬』で6割強(61.2%)、『北野』で5割台(55.9%)をそれぞれ占めている。
5.旅行の日程および宿泊地
 旅行の日程(宿泊の有無)としては、宿泊客の割合は、全市では約2割となっており、地区別でみると、『有馬』で5割台、『北野』で3割台と高い。一方、日帰り客のうち、宿泊なしは『西北神』『須磨・舞子』『六甲・摩耶』でいずれも8割台、神戸以外に宿泊は『北野』で1割台と、それぞれ最も高くなっている。
※(9)旅行の日程および宿泊地
● 旅行の日程(宿泊の有無) としては、全市では「宿泊(神戸に宿泊)」が 19.1 %となっており、昨年 (20.6 %) と比べて1.5 ポイント減少 している 。一方、 一方、 「日帰り(宿泊なし)」は76.1%を 占めており、「日帰り(神戸以外に宿泊)」は4.8%みられる。
● 地区別でみると、「宿泊(神戸に宿泊)」の割合は『有馬』で 過半数( 53. 1%)を占め )を占め )を占め 最も高く、次いで 『北野』で35.2%となっている。っている。一方、「日帰り(宿泊なし)」は 『西北神』(88.3%)、 『須 磨・舞子 』(85.8 %)、『六甲・摩耶』(81.5 %)でいずれも8割台 と高く、 「日帰り(神戸以外に宿泊)」 は『北野 』で10.9%と最も高い。
6.消費額
  神戸市内での消費額について昨年と比べると、、全市では宿泊費を除いてずれも100円〜400円程度増加している。また、消費額合計としては、日帰り客で600円程度、宿泊客で3,700円増加している。
 地区別でみると、消費額合計は『有馬』『北野』で 2万円台と高く、項目別にみると、宿泊費は『有馬』、飲食費は『北野』、買物費は『西北神』で、それぞれ最も高い金額となってる。
※(10)神戸市内での消費額
● 神戸市内での消費額 について、全市おける合計金額の平均が 14,846円となっており 、日帰り客でみると 9,163円、宿泊客でみると 38 ,865円となっている。これらは昨年と比べ ていずれも増加傾向にあり、特に宿泊客の消費額合計は3,700円増えている。また、全体の消費額内訳につ いてみると、 昨年に比べて「宿泊費」 を除くいずれの項目も 100 〜400円程度増加傾向にある。
● 地区別(全体) でみると、合計金額は 『有馬 』で 24,024円、 『北野 』で 22 ,623円と高く なって いる 。項目別にみると、「宿泊費」は『有馬』で11,607 円、「飲食費」は『北野』で5,866円、 「買物費」は『西北神』で11 ,082 円と、それぞ最も高い。
7.立ち寄り先
 神戸以外も訪問予定があるという割合は、 全市で1割台となっており、地区別でみると、『北野』で3割台と最も高く、そのうち半数前後の人は兵庫県内(神戸以外)または大阪に立ち寄ると回答している。一方、そのほかの地区では、神戸以外は立ち寄らないという割合がいずれも8〜9割台を占める。
  市内での立ち寄り先(地 域)としては、全体及び主目的地の割合ともに「新神戸・三宮・元町周辺」が最も高く、次いで 「神戸港・メリケンパーク・ハーバーランド」となっている。
※(11)立ち寄り先
@ 神戸市 以外の立ち寄り先
● 神戸市以外にも立ち寄るという割合について、全市 では1割台 (16.9 %)と なっており、内訳としては「兵庫県内」が 9.8 %、「大阪」 6.3 %などとな っている。
● 地区別でみると、神戸市以外にも立ち寄る意向がある割合 は、『北野 』で 32.6%と最も 高く 、内 訳としては「兵庫県内」が 16.9%、 「大阪」が14.2%とな っている。一方 、そのほかの地区ではいずれも「神戸だけ」が 8〜9 割台を占 めている 。
A 神戸市内の立ち寄り先
● 市内の立ち寄り先(地域)としては 、全市では、「新神戸・ 三宮・元町周辺」が全体で 37.3 %、 主目的地で 19.3 %と、ともに最も 高く なっており、 「神戸港・メリケンパーク・ハーバーランド」 が全体で 22.8%、 主目的地で12.4 %と次いで高い。
● 地区別(全体) でみると、 それぞ対応する地区以外では、 「新神戸・ 三宮・元町周辺」 が『北 野』で63.6%と高い割合となってる 高い割合となってる。
8.来神回数・再訪意向満足度
 神戸訪問について、 今回 が初めてという割合が、全市では1割未満とあっており、地区別でみると、『北野』で2割弱を最も高い。
  今後の再来訪意向としては、「ぜひ来たい」 が、全市では約8割を占めており、地区別でみると、『六甲・摩耶』『西北神』『須磨・舞子』でいずれも8割台と高い。
 旅行全体の満足度として「満足」 と「やや満足」 で、全市では9割台を占めており、地区別でみると、『北野』『有馬』『西北神 』『市街地』で9割5分以上と特に高い。
※(12)来神回数
● 市外からの訪問客の来神回数について、全市では「初めて」が8.6%となっている。一方、「5回目以上」は71.5%となっており、昨年(70.0%)と比べて1.5 ポイント増加している。
● 地区別でみると、「初めて」が『北野』で2割弱(18.8%)と最も高く、次いで『有馬』で10.7%となっている。一方、「5回目以上」は『西北神』で約9割(89.8%)と最も高い。
※(13)再来訪意向
● 市外からの訪問客の再来訪意向としては、全市では「ぜひ来たい」が約8割(79.6%)となっており、昨年(81.0%)と比べると1.4 ポイント減少している。
● 地区別でみると、「ぜひ来たい」が『六甲・摩耶』で88.6%と最も高く、次いで『西北神』で85.1%となっている。また、「機会があれば来てもよい」が『北野』で28.0%と最も高い。
※(14)満足度
● 旅行全体の満足度 としては 、全市では「満足」が過半数( 55.4%)を占めているものの、昨年 (58.5 %) と比べ ると、3.1 ポイン減少 している。
● 地区別 でみると 、「満足」は『有馬』(65.3%)、『西北神』(63.8%)、『六甲・摩耶』(61.4 %) で6割台と高くなっているのに対し、『神戸港』(42.7 %)、『須磨・舞子』(47.9 %)では4割台にとどまっている。
≪全市での観光入込客数・観光消費額≫         ※消費額単価:日帰り客9,163 円・宿泊客38,865 円
区分
観光地点
行祭事・イベント
合 計
入込客数
(万人)
対前年比
(%)
観光消費額
(億円)
入込客数
(万人)
対前年比
(%)
入込客数
(万人)
対前年比
(%)
H27
日帰り客
1,779
103.1
1,630
-
-
-
-
宿泊客
529
104.1
2,056
-
-
-
-
合 計
2,308
103.4
3,426
1,290
98.5
3,598
101.6
H26
日帰り客
1,725
-
1,475
-
-
-
-
宿泊客
508
-
1,785
-
-
-
-
合 計
2,233
-
3,260
1,310
-
3,543
-
≪エリア別の観光人込客数≫
 
観光地点
(万人)
行祭事・イベント
(万人)
地区
H27
対前年比
H26
H27
H26
市街地
1,458
111.9%
1,303
1,129
1,121
うち北野
112
99.1%
113
33
21
神戸港
428
104.4%
410
152
151
六甲・摩耶
201
104.1%
193
1
1
有馬
176
102.9%
171
2
2
須磨・舞子
439
100.7%
436
6
17
西北神
285
102.2%
279
-
19
  ※エリア間の移動があるため、全市の合計とは一致しない。
≪参考:公立施設等の来場者数≫  産業振興局調べ(単位:万人)
平成 年
20
21
22
23
24
25
26
27
対前年比
風見鶏の館
34.1
36.0
32.1
23.9
27.8
28.4
28.3
29.5
104.2%
北野工房のまち
82.9
73.2
74.8
71.4
74.6
89.1
103.5
102.5
99.0%
神戸布引ハーブ園
21.0
25.5
24.5
29.1
28.7
30.1
33.6
34.4
102.4%
市立博物館
48.1
13.7
30.0
26.5
47.8
32.1
46.7
45.8
98.1%
兵庫県立美術館
55.9
88.9
107.1
63.8
51.6
86.0
72.0
58.8
81.7%
人と防災未来センター
51.8
28.2
29.3
34.5
48.4
50.5
48.4
52.9
109.3%
王子動物園
141.5
142.5
130.4
128.1
117.3
113.6
115.5
122.7
106.2%
青少年科学館
34.3
36.9
33.3
36.2
36.8
37.0
34.0
38.7
113.8%
神戸ファッション美術館
18.5
20.9
19.0
18.1
17.0
14.7
14.7
16.9
114.8%
神戸ポートタワー
32.4
38.3
33.4
37.2
36.2
38.0
33.9
33.6
99.1%
神戸海洋博物館
19.9
18.6
19.1
20.0
20.1
23.1
22.3
22.3
100.0%
六甲山牧場
33.1
38.1
29.4
29.7
31.6
30.2
30.4
30.3
99.6%
森林植物園
22.8
23.8
20.5
19.8
22.1
23.5
23.3
22.8
98.0%
有馬温泉金の湯・銀の湯
43.8
43.0
38.4
36.4
35.3
37.5
38.0
35.0
92.0%
有馬の工房・太閤の湯殿館
9.6
10.2
9.2
9.5
8.8
9.4
9.4
10.4
110.4%
須磨海浜水族園
111.0
137.2
105.2
115.9
110.6
109.9
114.7
113.7
99.1%
須磨離宮公園
25.2
22.4
26.4
25.1
26.9
27.5
29.4
30.7
104.4%
海づり公園(須磨・平磯)
18.6
18.7
16.1
15.3
14.9
15.3
14.8
14.7
98.9%
舞子海上プロムナード
22.0
18.6
19.2
18.1
20.1
24.5
28.3
31.3
110.7%
農業公園
21.9
20.6
20.3
19.0
19.7
20.3
22.7
22.9
102.1%
フルーツ・フラワーパーク
51.4
52.7
45.7
59.3
58.7
60.1
60.4
61.8
102.3%
過去の「神戸の観光(観光客入込客数)」※下の「資料LINK」をクリックして下さい。

平成26年

平成25年

平成24年

平成23年

≪参考:共通基準について≫
 平成21年まで、神戸市では観光施設の利用者やイベントの来場者の合計に基づいて観光人込客数を算出してきたが、平成22年分から国(観光庁)が策定した「観光入込客続計に関する共通基準」(以下「共通基準」という)に準じて算出している。
※観光人込客続計に関する共通基準
 各都道府県の「観光人込客数」「観光消費額単価」「観光消費額」等を把握するための調査手法や集計方法を示した調査基準。各都道府県の観光人込客統計は、各都道府県独自の手法により調査・巣計されており、巣計結果についても、年度集計と暦年集計の違いや、実人数と延べ人数の違いがあるなど、各都道府県の発表するデーク開での比較ができなかったため、相互に比較可能な信耕肢の高い統計を作成する目的で、平成21年12月に観光庁が策定・公表した。
≪参考:調査について≫
1. 調査目的:本調査は、来神観光客の特質と神戸市内の観光動向を把握し、今後の観光行政の参考とすることを目的に実施した。
2. 調査方法:調査員が対面にてアンケート項目を聞き取りする形で実施した。
3. 調査日: @平成27年5月23日(土曜) 、A9月12日(土曜)、B12月19日(土曜) 、C平成28年2月27日(土曜)、3月12日(土曜)。休館、休園等の理由により、一部の調査地点については延期して実施。
4. 調査地点:北野(北野町広場、北野工房のまち)、市街地(南京町広場、総合インフォメーションセンター前、旧居留地、神戸布引ロープウェイハーブ園山麓駅、白鶴所蔵資料館内、王子動物園内、県立美術館内、 さんちか夢広場、神戸空港屋上展望ロビー、IKEA神戸、能福寺(兵庫大仏)、鉄人28号モニュメント)、神戸港(ハーバーランドモザイク前、ハーバーランド総合インフォメーション前、神戸海洋博物館前及び建物内、中突堤中央ターミナル周辺)、 六甲・摩耶(六甲天覧台、摩耶山掬星台広場、六甲山牧場内入口付近、六甲ガーデンテラス内)、有馬(有馬温泉観光案内所前、金の湯前、六甲有馬ロープウェー有馬温泉駅)、須磨・舞子(須磨海浜水族園入口付近、マリンピア神戸さかなの学校おさかな広場周辺、須磨離宮公園、舞子公園・舞子海上プロムナード前)、西北神(農業公園ワイン城内入口付近、フルーツ・フラワーパーク園内、神戸三田プレミアムアウトレット)
(神戸市産業振興局観光コンベンション部観光コンベンション課から提供いただきました)

※クリックして下さい。
「ツーリズムに関する資料・データ集」メニュー へ戻ります。

※クリックして下さい。
「神戸・兵庫の郷土史Web研究館/郷土史探訪ツーリズム研究所」のトップ・メニューへ戻ります。
当研究館のホームページ内で提供しているテキスト、資史料、写真、グラフィックス、データ等の無断使用を禁じます。