神戸観光(観光入込客数・観光動向)について(令和元年) 
令和元年神戸市観光入り込み客数
●概況

 令和元年の神戸市のイベントを除く観光入込客数は日帰り客 1,742 万人,宿泊客 477 万人の合計 2,219 万人(前年比 0.7%増)となりました。
 行祭事・イベントは 1,323 万人(前年比 0.8%減)であり,観光入込客数は合計で 3,542 万人(前年比 0.1%増)で,前年を僅かに上回りました。
●主な増減の要因
 日帰り客については、兵庫県立美術館の入館者数の減少が要因の一つに挙げられますが、平成 29、30 年の特別展が非常に好評であり、令和元年は例年並みの入館者数となっています。
 宿泊客については、ゴールデンウィークが 10 日間の大型連休となったことが、増加の要因の 一つと考えられます。
 また、行祭事・イベントについては、ラグビーワールドカップ 2019 開催により多くの集客が あったものの、神戸まつりの来場者等が前年比で減少したことが影響しました。
≪全市での観光入込客数(対H29年比)・観光消費額≫

≪エリア別の観光入込客数≫(単位:万人,パーセント)
≪参考:公立施設等の来場者数≫(単位:万人,パーセント)
神戸観光(観光入込客数・観光動向)の分析・解説(令和元年)

※「分析・解説」(神戸市提供)のページ(pdfファイル)を出します。
  『資料LINK』ボタンをクリックして下さい。
(神戸市経済観光局観光企画課から提供いただきました)
当研究館のホームページ内で提供しているテキスト、資史料、写真、グラフィックス、データ等の無断使用を禁じます。

※クリックして下さい。
「政策と提言」メニュー へ戻ります。

※クリックして下さい。
「神戸・兵庫の郷土史Web研究館/地域創生・ツーリズム研究所」のトップ・メニューへ戻ります。

※クリックして下さい。
「テーマ(課題)別メニュー」 へ戻ります。