橘街道プロジェクト(地域資源活用ネットワーク構築事業)
 (地域の活性化、まちづくり・まちおこしへの取組み 27)
橘街道プロジェクト(地域資源活用ネットワーク構築事業) 
郷土史探訪ツーリズム研究所(代表)参加応援プロジェクト
『橘街道プロジェクト』
(兵庫県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県)
(2015年度内閣府の地域資源活用ネットワーク構築
事業)
●近鉄百貨店アベノハルカスイベント・ケーブルテレビ「Kansai SweetsCollections」橘街道プロジェクト
・期間:平成27年3月12日(木)〜3月28日(水)
・会場:近鉄百貨店アベノハルカス本店9階催事場
 「橘街道」を一般消費者、菓子関係業界に対する知名度向上を目的に、近鉄百貨店アベノハルカス9階催事場で開催される『KANSAISweets Collections(ケーブルテレビ主催)』へ「橘街道プロジェクト」として橘街道プロジェクトの関係者10社が出店した。
  会場には「橘街道」を説明するパネル(日本語・英語・中国語)も掲示し、また橘街道の動画も放映するとともに、橘の苗木を展示した。また、橘の実、橘街道プレートを各出店ブースへ掲示することで統一感も演出した。また、会場では苗木のオーナーを募集するなど、知名度アップを図った。
  終了後の出店者の意識調査は、前向きなものが多く、今後の連携に期待するものが目立った。海外への展開も連携の一つとして取り組みたいというのもが目立った。
●FIT(外国人個人旅行者)を対象とした“J’s Soul”商品及び地方誘客への要因調査

「橘街道」の解説プレート 
1.調査の概要
 前年度の調査事業において、橘街道に係わりのある地域の農産物を材料とした「菓子」を開発し、嵐山においてFIT(外国人個人旅行者)を対象に評価(海外に販路を求めるいわばニーズ調査)を聞いた。結果、関西の多くの観光関係者(観光学の専門家(大学関係者)、観光行政関係者、そして観光産業関係者)から「目から鱗」という「声」が聴かれ、それぞれの地域、自治体、観光業者のインバウンド戦略に役に立つことができた。
 今年度は、「地域への誘客」の手法開発、及び「海外向け商品開発のためのマーケティングリサーチ」の手法開発を目的に、「FITへのインタビュー調査」を実施した。
・調査日時:平成27年2月26日(木)・27日(金)
・調査方法
@嵐山駅構内にて対象のサンプリング。計100人。
A日本酒4種のテースティング。
B菓子3種の中から、1種類について、感想を聞く。
C各地域の映像、また会話から、調査対象のスケジュール(訪問先)への関与及びその変更(地方への誘客)させる手法の確認。
D調査結果のまとめ。

橘の苗木
【FIT調査の詳細は、下記のページへ】※写真をクリックして下さい。

(29)外国人個人観光客(FIT)は日本に何を求めているのか〜ヒアリング調査・「目から鱗」の実態をレポート〜

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